DAWソフト紹介

コードトラックを作っておけばいつでもコード進行をチェック出来るよ!

DTMで曲を作ってる時、

「あれ、ここのコードなんだっけ??」

って思うときない?

youmuは覚えるのが苦手だから
コードトラックを作っておくようにしてるよ。

コードトラックって何?

コードトラックっていうのはこういうの↓

コードトラック

画像の一番上、赤枠の部分がコードトラック。

要するに曲のコードをメモするための場所。

コードトラックのメリット

youmuも最初はギターで弾いた
コード進行をノートとかメモ帳に書いてたんだよね。

でも、DAWを触りながらいちいち
メモ帳を見返すのがめんどくさい・・・

それにあとで

「あ、ここはやっぱりAmにしよっと。」

みたいな修正をした時に
ノートだとパパっと書き換えられないんだよね。

それで教えてもらったのがコードトラック。

ギターの録音もコードを
確認しながら出来るし、
打ち込みもかなり楽になったよ。

もしコードを変えたいって
思った時も名前を編集すればすぐに修正出来るしね。

画面はLogicだけど、これは
どのDAWソフトでも同じように出来るよ。

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コードトラックの作り方

コードトラックの作り方は至って簡単。

まず、あなたのDAWソフトで
1つMIDIトラックをつくろう。

コードトラック3

Logicだと「ソフトウェア音源」で作成すればOK。

この時、赤枠で囲った
「ライブラリを開く」のチェックは外しておこう。

コードトラック4

これでMIDIトラックが作成されるよ。

ここにコードの名前を入力する箱を用意しよっか。

トラックの右側で右クリック。

コードトラック5

Logicの場合は「空のMIDIリージョンを作成」。

これをクリック。

コードトラック6

これでこの箱の名前をコード名にすればOK。

使うコードの数だけ箱(リージョン)を用意しよう。

長さは自由に変更出来るので、
コードチェンジのタイミングにあわせようね。

こんな感じでコード進行を
メモしておくと曲作りの効率がアップするよ。

是非試してみてねー。