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簡単にメジャースケールからダイアトニックコードを作る方法

簡単にメジャースケールからダイアトニックコードを作る方法

youmuの簡単に作ろうシリーズの回だよ。

今回はメジャースケールから
出来るダイアトニックコードを作ってみよう。

⇛ダイアトニックコードって?って方はこちら

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Cメジャースケールからダイアトニックコードを作ろう

まあなにはともあれCメジャースケールだ。
ドレミファソラシドね。

これをMIDIで打ち込んでみよう。

Cメジャースケール

これはただドレミファソラシドを打ち込んだだけ。
ここからダイアトニックコードを作るよ。
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1つ置きにスケールの音を重ねよう

と言っても別に難しいことは
何もないから大丈夫。

ポイントは

「1つ置きにスケールの音を重ねる」

ってこと。

例えば1つ目の音。これはC(ド)ね。
じゃあこの上に1つ置きに音を重ねよう。

重ねるのは3つね。3つで1つのコードになるよ。

すると、こうなる。

ダイアトニックコード

注意事項。
1つ飛ばしにするのは鍵盤上ではなく、
今のスケールで使った音だけで考えること。

ドレミファソラシドの
Cメジャースケールならド・ミ・ソって感じ。

同じように他のやつも重ねてみよう。

ダイアトニックコード2

こんな感じになる。聞いてみよっか。


最初は1個ずつ
MIDIを見ながらゆっくりでOK。

コードの名前もつけておいたよ。
ただ、今はコードの名前とかは一旦おいておこう。

メジャースケールでは7つの
ダイアトニックコードが出来る。

多分最初A(ラ)とB(シ)の
とこで詰まると思う。

「あれ、どこに重ねたらいいの?」
ってyoumuは最初ぱっと見で判断出来なかったからね。

Aはラだからラ・ド・ミ。
Bはシだからシ・レ・ファだよ。

ドレミファソラシドをラから数えて
1つ飛ばしに重ねるか、シから数えて重ねればOK。

これはどのメジャースケールでも一緒。
作り方も同じで、

「スケールで使った音を
1つ飛ばしで3つ重ねていく」だけ。

Cメジャースケールから全ての
メジャースケールを作る方法
書いたからスケールは打ち込める。

だったらあとは今回のルールに沿って
コードにすればダイアトニックコードがわかるよ。

それでもめんどくさい!という方への裏ワザ

スケールからいちいち作るのめんどくさい!

「パパッとダイアトニックコードを
作る方法はないの!?」

って人もいると思う。

うん、ちょい裏ワザちっくだけどあるよ。

さっきさ、Cメジャースケールから
ダイアトニックコードを作ったよね。

ここで出来た7つのコードの構成は
他のメジャースケールでも同じなんだよ。

どういうことかというと・・・

さっきの打ち込んだコードの
MIDIを全部選択して、CのところをEにしてみよう。

ダイアトニックコード3

はい、Eメジャースケールの
ダイアトニックコード7つが出来ました。


出来たっていうか全部を移動させただけww

これでもOK。こういう時MIDIは
ピアノロールで移動が出来るから楽だよねえ。

ただ、スケールからダイアトニックコードを
自分で打ち込めるようになるとコードが
どういう風に出来てるかもわかるから
暇な時にでもやってみるといいよー。

youmuは寝る前にメジャースケールから
ダイアトニックコードを作る練習してますた。

まずはCメジャースケールでやってみて、
他のメジャースケールでも
ダイアトニックコードを作ってみてね!

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