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ベースの打ち込みをやってみよう~基礎知識編~

ベースの打ち込みをやってみよう~基礎知識編~

今回はベースの打ち込みを説明するよー。
まずは基礎知識的な所から始めていこっか。

ベースは「低音」を鳴らす楽器だね。
これがあると無いとでは曲がガラリと変わるよ。

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ベースってどんな見た目?どんな音がするの?

bassgazou

聞いてみましょう。
ベースで「ドレミファソラシド」と打ち込んでみました。

bass_doremi

参考音源

どうでかな?

基本的にこの辺りを演奏する楽器だと考えてもらえれば大丈夫。

特徴としては、基本的に単音(1音づつ)しか打ち込まないこと。

たま~にギターのように和音を弾くアーティストもいるけどね。

今のところは、単音で打ち込むものと思っておこう。ベースの種類を見ていくよー。

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エレキベース

テレビや、ライブハウスで
バンドを見たことある人は必ず見たことがあるはず。

ギターなどと比べるとあまり目立たないように見えるけどね・・・。

名前の通り、音を出すには
電気を通す必要があります。アンプだね。

どのジャンルにも使いやすく、現在巷で流れている音楽は
クラシックなどを除けばほとんどこれじゃないかな。

バンド物の曲を作りたいなら間違いなくこれ。

ウッドベース

ジャズなどで使われることが多いベース。

上のエレキベースよりもかなり大きい。
ボディ(本体)が大きいのでとてもふくよかな音が心地いい。

肩にかけることはできないから、地面に立てて演奏するよ。見た目のインパクトも抜群。

フレットレスベース

名前の通りフレットの無いベース

フレットって何?

フレットはギターやベースの弦の所にある、金属の棒です。
(上のベースの画像を見てくださいm(_ _)m)

これがあることで、
音を鳴らすときの目印にもなるんだよ。

ピアノでいうと鍵盤ひとつひとつが分かれてよね。

音程の区切りを作っているものだと思ってください。

フレットレスは区切りがない。

つまり、自分で出したい音が
鳴るところを考えて指で押さえないといけないってこと。

フレットレスの持ち味は音と音のつながりが途切れないこと

とってもなめらかに繋がってくれる。
ロックとかにはあまり使われないと思います。
(最近は使ってる曲もあるけど)

フレットが無い分、微妙な音程などの表現が可能。

シンセベース

これはシンセサイザーで作られたベースの音色のこと。
ダンスミュージックには必須の音色。

上3つよりも多彩な音が出るし、作り手の感性で全然響きが違うよ。

ソフトシンセに最初からセッティングされている
ベースの音もシンセベースになる。多くは音色のことを言うけどね。

有名所はローランドの名器TB-303ですね。
今のソフトシンセにはこの音源をシミュレートした物が多くある。

他には僕もソフトで持ってますがNovationのBassstationとか

名前がそのまんまですな。こんなところかなあ。

どのDAWソフトにも上記をシミュレートした音色が
用意されていると思うので、最初はそれを使いましょう。

次回からベースの基本的な打ち込みをやってくよー!お楽しみに。今回はここまでです。お疲れさまでした。

※補足の説明記事を追加しました。
ベースを触ったことのない人はぜひ見てください。

ベースの基本の音について ~基礎の補足~

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