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ベースのベロシティ、デュレーションの設定~ベース打ち込み実践2-2~

ベースのベロシティ、デュレーションの設定~ベース打ち込み実践2-2~

前回デュレーションの解説だけで終わってしまった。今回はベロシティについても話すよ。

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ベロシティを変えたらどれくらい変わる?

ここでまた、ルート弾きで
打ち込んだパターンの登場。

前回と同じくベロシティの調整前と
調整後の音源を聴き比べて、
どのように調整したのか考えてみてね。

試しに自分で打ち込むのも勉強になるよ。

ベロシティ調整前音源

ベロシティ調整後音源

どうでしょうか?ではいつも通り説明のターン。

ベースのベロシティ調整

画像
bassbelo8beat

画像を見てみよう。

8つの打ち込んだ音があるけど
2,4,6,8の偶数個目
少しベロシティを低く設定してあるのがわかるかな。

シンプルなフレーズなので、あまり派手な調整はしてないよ。少し弱くするくらいでok。

大げさにやるとノリがめちゃくちゃになるので注意。

これはロックや、ポップスのルート弾きの場合に有効。

テクノなどのダンスミュージックは
全部同じでも機械的なノリを狙うならアリです。

ベロシティの設定の基本は、

目立たせたいところを強く(高く)、控えたいところを弱く(低く)設定する

です。これはどんなフレーズでも同じ。

このことを覚えておけば、後に必ず役に立つよ。
逆のパターンもまた後ほど説明するねー。
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まとめ

前回、今回でデュレーション、ベロシティを簡単に説明したよ。

ベースの打ち込みに関してはデュレーションの方が大事。

ベースは裏方で土台を作る楽器だと
思われてるんだけど(実際そういう面もあるし。)
ギターやピアノと同じようにメロディを奏でることも出来る。

今の所ルート弾きしか説明してないけど、

「低音の同じ音のメロディを演奏している」
とも言い換えることが出来るよね。

どちらの調整も大事なんだけど
雰囲気を変えたり、ノリを作りたいと思ったときは、
デュレーションから調整するとやりやすいよー。

あなただけのファンキーなベースを目指してね!

デュレーション、ベロシティに関しては、
新しいパターンのを紹介する度に説明します。

楽しみにしておいて下さいm(_ _)m

さて、次は新しいフレーズを一つ紹介するよ。youmuはこれが大好き。

次回「オクターブ奏法について」
お楽しみに。今回もお疲れさまでした。

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