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ギターのブリッジミュートの打ち込みで再現してみよう!

ギターのブリッジミュートの打ち込みで再現してみよう!

ギターの打ち込み実践も4回目。今回はブリッジミュートについて説明していくよー。

ブリッジミュートってなに?

説明されている動画があったのでまずは見てね。

動画

動画はパート2もあるので、興味があれば見てください。

ブリッジミュートとは

右手(弾く方の手)でミュートしながらピッキング(弾く)こと。

ブリッジって言うのはギターのパーツの名称。ギターの弦の根元にある金属のパーツのこと。

ブリッジに手を当てながらミュートして弾く。
だからブリッジミュートって言うんですね。

じゃあこれを打ち込みでやるにはどうしたらいいか説明します。

ギターのブリッジミュートを打ち込むには?

では実践。まず音色はギターの音で、「~~Muted」というように初めからミュートされた音色が用意されている場合が多い。

まずはこの音色を探してみよう。

画像(クリックで拡大)
ミュート音色選択

見つかったら実際に打ち込んでいきます。

打ち込む音符は8分音符で、パワーコードの打ち込みと同じようにやっていきます。テンポは120にしていますが、変更してもokです。

パワーコードってなに?という方はこちらの記事もどうぞ

画像と音源を参考にしながら
お手持ちのDAWソフトでも打ち込んでみてください。

画像(クリックで拡大)
ブリッジミュート

音源

「ズン、ズン」と音が切れて聞こえていますね。

パワーコードをブリッジミュートしてるけど、ロックやポップス、打ち込みに混ぜるギターにも出てくる場面は多いよ。どんな聞こえ方なのかを覚えておいてね

単音フレーズをブリッジミュートで打ち込んだらどうなるかな?

ちょっとフレーズを打ち込んでみました。こんな感じに打ち込みました。

画像(クリックで拡大)
単音ミュート

まずはブリッジミュート無しの音源。

音源

そしてブリッジミュートの音源

音源

打ち込んだ音は全く同じです。

全然聞いた印象が変わってきますね。

今回全て歪んだ音色で打ち込んでいますが、
これをクリーンな音色でやると「ポンッ」
という柔らかいミュート音
になります。

こちらもよく使いますの覚えておいてください。といっても音色が歪んでいるのかクリーンなのかという違いなので打ち込む過程は一緒。
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ブリッジミュートが使えると・・・

音に重たさを持たせたり、
盛り上がる前のフレーズの一つとして組み込んだり。

ギターの打ち込みがさらに多彩になるよ。

初めは簡単なパワーコードのブリッジミュートから。

やってみて慣れてきたら、
ブリッジミュートとそうでない音を混ぜて使ってみてください。

もう少し込み入った使い方についてはまた別の記事で説明します。今回はここまで。お疲れ様でした。

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