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ドラムの8ビートを打ち込めるようになろう~ドラム打ち込み実践1~

ドラムの8ビートを打ち込めるようになろう~ドラム打ち込み実践1~

ドラム打ち込み!の初めから読むことをオススメ。
→ドラムの打ち込み!

それでは打ち込んでみよう。

DAWソフトを起動し、トラックの追加ですよー。
トラックの種類はMIDIを選択してね。

トラックの追加、音源の選択方法は
若干ソフトによって異なるので、
各自マニュアルを参照しながら進めていこうね。

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ドラム打ち込みの基本

音源は自分で別途購入したものでも大丈夫。
基本的には同じだからね。ドラムなら何でもok。

では画像を見てね(クリックで拡大)
kihon8beat

打ち込んだ実際の音源はこれ

ドラムの打ち込みですが、
まずは1小節で基本的なリズムを作成しよっか。

そうすればコピー&ペーストで複製出来るのでお手軽。

上の画面は1小節の拡大画面

書いてあるとおり、ハイハット、
バスドラム、スネアドラムが打ち込まれてるよ。
※このピアノロール画面では16分が最小のリズムに設定してるよ。
「棒(MIDI)」一つで16分音符一つのリズムってこと!

手持ちの音源を設定したトラックが出来たら、
ピアノロール画面を開こう(上の画面の事ね)。

マウスで鍵盤をクリックして、バスドラム、
スネアドラム、ハイハットが鳴る鍵盤を探してね。

探すことが出来たら、上記の画像と同じように
マウスで打ち込んでいってください。

全く同じでOK。

順番はどれからでも問題ないけど、
ハイハットを一番に打ち込むのがおすすめ。

そして、ハイハットなら、
ハイハットを全部打ち込んでから
バスドラム、スネアへと続けていこう。

全て打ち込めたかな?

出来たら全てマウスで選択して、
コピー&ペーストであと三つ作ってね。

再生してみると「ドン、タン、ドドタン」
というリズムになっていればokです。

「なんか違う・・・」

と思った場合は、

  • 打ち込む場所がズレているか
  • 3つの音ではないところに打ち込んでいる

この2つの可能性が大。

もう一度確認してみよう。ゆっくりでいいので確実に。

どんな曲にも使いやすいのが8ビート!必ず覚えておこう

このリズムは名前が付いてて、

「8ビート(エイトビート)」

と呼ばれることが多い。

ポップスやロックでは定番のリズムだから、
まずはこれから作れるようになっておこう。

ゆったりなテンポから早いテンポまで万能に使えるリズム。便利だー。

これでまずは基本リズムが出来ました!

でも、これだとずっと同じリズムで
盛り上がりにかけると思うよね?

そこで次回は、いくつかアクセントをつける打ち込みをやっていくよ。今回はここまで。お疲れ様でした。

次の記事はこちら↓
→基本アレンジ編

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