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ドラムの16ビートを打ち込んでみよう~その他のリズムパターン2~

ドラムの16ビートを打ち込んでみよう~その他のリズムパターン2~

前回に引き続き、新しいリズムパターンの紹介をするよ。

今回説明するのは16ビート
読み方は「ジュウロクビート」

「シックスティーンビート」ではないのであしからず笑

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16ビートをドラムで打ち込んでみよう

参考画像(クリックで別ウインドウが開きます)
16beat_hensyu

参考音源

今回の参考音源はテンポが150位に設定してるよ。

個人的にはこれくらいが好き。
もう少し遅くても良かったけど。

速いテンポだと鋭く攻撃的な感じ
ゆっくりにするとリズムの一つ一つを味わえるパターン

だね。

今回で覚えちゃおう。

8ビートよりもさらに細かい16分のリズムで
ハイハットが打ち込まれているので、
なんだかせわしなく聞こえる人もいると思う。

使いやすいジャンルとしては、
機械的に打ち込む傾向が強いテクノ。

ベロシティで曲弱を付け、
生ドラムの音色にするとロックにも合わせるよ。

参考音源は後者。

「BOOM BOOM SATELLITES」の曲などで聞けるよ。
曲名あげると「PILL」とかね。僕はこの曲大好き。

では、また細かく見ていこっか。
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バスドラムの打ち込み方

ここは8ビートのときと同じ。

最後のフィルは好みで変更してもらうとして、
そこまでは何も変わってないよ。

連続している部分の1つ目は
ベロシティを少し弱めに設定してあげよう。

スネアドラムの打ち込み方

リズムパターンは8ビートと同じだけど、
せっかくなのでベロシティを高くして音を強調してみた。

「スパーン!」と抜けるような感じだと気持ちいい(゚∀゚)

フィルの部分も、スネアとバスドラムの組み合わせのみ。
ゆったりした曲なら、全体的にベロシティを下げるといいよ。

ハイハットの打ち込み方

16ビートなので1拍で4つ、
1小節を16分割して打ち込むことなる。

でも、間に2つスネアを打ち込んでいるよね?

音源を聞いてもらえば分かるかと思うけど、
16ビートのハイハットは両手で叩かないと追いつかない。

スネアを叩くために手を使うため、
一瞬ハイハットが消える。

なのでスネアを叩くときは、
ハイハットを打ち込まないようにしよう。

この方が人が叩いてる状態と同じになるよ。

ベロシティの設定

一番最初にアクセントを持っていきたかったので、
最初が一番強くしてあるよ。

その他の部分はある程度のばらつきが
出るように調整してやるくらいで、
この画面の通りにしなくてもok。

アクセントの場所を変えたいなら強調したいところのベロシティを高く設定すべし。

2小節目の最後に軽く区切りを入れるために、
オープンハイハットの音を入れてるよ。

ここらへんは好みの問題だね。フィルの部分はお休みにすること。

最初は曲作りに使いにくいと思うかもしれないけど、16ビートならではのリズムを活かすことを考えると作り易い。

あと、ハイハットの欄でも書きましたが、
アクセントのつけ方でかなり聞こえ方が変わるので、
そこも色々試してみてください。
今回はここまで。お疲れさまでした。

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